■英数字
of the iron




僕は鉄塔の向こう側に行きたい。
その向こう側、その向こう側に存在する、鉄のモチーフみたいな君に触れたい。
ザラリとした感触。錆びた味。オブジェクト思考。君は僕なんて知りはしないから、見せ付けたい。
剥がしてくれペイント。僕の上っ面の全て。嘘吐きな電気を流し込んでくれ。感電して十秒。エレクロトニカル。

そしてまた、血液。

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