■ボクラが残したコトバ(2001年)

「大丈夫、是は夢だ」

二つの街で混迷する人間模様。
散文的に紡がれる、若者の生と死。
ボクラには何が残せるのだろうか……?
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≪繁華街編≫
青年は、息をしていた
第一話 『夢』
赤信号は点滅していた
第二話 『金』
ギターケースには四枚の紙幣
第三話 『歌』
絵を描いて笑った事は、まだ無い
第四話 『絵』
全ては平等に不平等だ
第五話 『子』
八文字にこめよう
第六話 『字』
どうして君と僕だったのだろう
第七話 『帰』
生きて、いれば
第八話 『生』
あの娘を愛してくれて、どうも有り難う
第九話 『証』
ヒトと関わってイコウ
第十話 『現』
今夜は空が、オレンジ色だ
最終話 『残』

≪四季編≫
振り向いた君を抱き締めたまま
冬の話 『雪』
一緒に、イキたい
春の話 『火』
手を繋いで、海に行こう
夏の話 『水』
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■略歴
2001年11月06日 ― 執筆開始。
2002年02月01日 ― 執筆完了。
2002年07月13日 ― 出版化。(※【SHOP】コンテンツ参照)



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